UTFT(United Farmers Table)
UTFT|United Farmers Table
生産者が、報われる選択を当たり前に。
つくる人の手元に、きちんと価値が残る流れを。
UTFT(United Farmers Table)は、
生産者が無理をせず、正当に評価され、仕事を続けていけるための「選び方」と「仕組み」を整える取り組みです。
産地ダイレクトは、その考え方を軸に、生産者と一緒に“続く流れ”をつくっていきます。
UTFTの価格には、理由があります
UTFTの商品は、他の商品よりも、少し多く利益をいただいています。
その「少し」は、余分な上乗せではなく、生産と販売の継続を支えるための設計です。
その分、何が変わるのか
- 生産者さんの利益が増えます。 つくる側が「続けられる」前提が整います。
- 結果として、次の年も選べる状態が残ります。 その循環が、地域の仕事を支えます。
UTFTの価格は「安さの比較」ではなく、
生産と販売が“無理なく続く”ための最小限の余白として設計しています。
UTFTが大切にしていること
1. 生産者の手元に、きちんと残ること
UTFTが最も重視しているのは、価格の見え方ではなく、最終的に生産者の手元に何が残るかです。
安さを理由に価値を削るのではなく、つくる側が続けられる前提を守ることを第一に考えています。
2. 規模や知名度で線を引かない
大規模か小規模か、有名か無名か。
UTFTは、そうした基準では判断しません。
地方で、家族で、少人数で続けられている仕事にも、等しく価値があると考えています。
3. 応援が一過性で終わらないこと
一時的な話題や消費で終わる応援ではなく、
「また来年も続けられる」状態を支えること。
UTFTは、継続を前提とした応援の形を大切にしています。
Concept
「生産者がきちんと潤うことは、特別なことではない。」
UTFTは、当たり前に続いてきた仕事が、当たり前に続けられる環境をつくりたい。
そのために、選び方と伝え方を見直しています。
商品の背景には、それぞれの事情と判断があります。
効率だけでは測れない選択の積み重ねが、いまの生産を形づくっています。
UTFTが目指しているのは、
選ぶことが“続く力”として働く関係です。
選ぶことが、生産を支える力になる。
買い続けることで、仕事が続いていく。
その循環を、静かにつくっていきたいと考えています。
生産者と消費者が、同じテーブルにつくような感覚で。
それが、UTFT(United Farmers Table)の考え方です。