鹿児島の産地から(高品質ところてん)

産地ダイレクト便|ブログ

第1回|鹿児島の産地から(高品質ところてん)

公開日:2026.01.xx / テーマ:産地の手仕事・食卓のリセット

高品質ところてんメーカー湧水フーズの社用車

今週の便り

こんばんは、産地ダイレクトです。
週の後半、いかがお過ごしでしょうか。
今週も、全国の産地の様子を少しだけお届けします。

鹿児島の工房で起きていること

鹿児島のところてんの工房では、季節の変わり目に合わせた仕込みが続いています。
気温や湿度の変化で、寒天の状態が微妙に変わるため、この時期はいつも以上に気を遣うそうです。

「同じように作っているつもりでも、毎年まったく同じにはならない」

そんな話を聞きながら、手仕事ならではの難しさと丁寧さを感じました。

鹿児島の“目利き”・肥後さんのこと

産地ダイレクトでは、鹿児島県内の品について、肥後さんという目利きの方に協力してもらっています。
肥後さんは、鹿児島の中でも簡単には表に出てこない、こだわりの逸品を実際に見て、話を聞いて、 「これは残したい」と思えるものだけを紹介してくれます。

徳之島のグアバドリンク、加計呂麻島のキビ酢、桜島の灰干し煮物など、なかなか手に入らない品も、 そうして見つけられてきました。今回のところてんも、その流れの中で出会った一品です。

食卓の中での立ち位置

最近は、夕食が少し重くなりがちな日や、外食が続いた翌日に、さっぱりしたものを選ぶ方が増えています。
冷やして器に盛るだけで、食卓が少し整う。そんな一品があると、助かるものですね。

産地ダイレクトが大切にしていること

私たちは、安さ競争はしません。
産地や背景がきちんと見えること。生産者さんが無理なく作り続けられること。
その前提が守られている商品だけを、産地からまっすぐお届けします。


— 産地ダイレクト

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