日の出食品|京都の地ソース
日の出食品|京都の地ソース
京都・壬生で生まれた、静かな万能ソース。
和洋中を問わず、料理の輪郭をそっと整える、
使い続けたくなる味をつくっています。
このつくり手について
アジロソースについて
アジロソースは、京都府京都市・壬生で生まれた調味料です。
観光地としての京都ではなく、
人々の暮らしが積み重なってきた町の中で、
日々の料理に寄り添うソースをつくっています。
京都・壬生という場所
壬生は、古くから生活と文化が混ざり合ってきた地域です。
派手さはありませんが、
受け継がれてきた知恵や工夫が、
今も暮らしの中に残っています。
アジロソースは、そんな壬生の空気の中で、 「毎日の料理に自然に使えること」を前提に生まれました。
使い続けられる味を目指して
アジロソースが目指しているのは、 一度食べて驚く味ではありません。
焼く、炒める、かける、和える。
和食にも、洋食にも、中華にも、
料理のジャンルを選ばず、
いつもの調理の延長で使えること。
料理の主役になりすぎず、 それぞれの素材の味を邪魔しない。
気づけば、また使っている。
そんな距離感を大切にしています。
派手ではないからこそ
アジロソースは、 SNSで目を引くような派手さはありません。
けれど、使い方がわかると、
どこかの料理に自然と組み込まれていく。
そして、冷蔵庫に常にある存在になっていく。
続けて使ってもらえることが、 調味料にとって、いちばん誠実な評価だと考えています。
産地ダイレクトとアジロソース
産地ダイレクトが大切にしているのは、 「たくさん売ること」ではなく、 「ちゃんと使われ続けること」。
アジロソースは、 まさにその考え方と重なる調味料です。
京都・壬生で生まれたこの味が、 それぞれの家庭の食卓に、 静かに根づいていくことを願っています。